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水カル役替わり千秋楽
2006/01/30(Mon)
今日はもうゆひカルの4日目ですね~
ちょっと時空をさかのぼってしまいますが・・・
今日のCS宝塚ニュースで
「水カル役替わり千秋楽」を放映していました。

今まで3人のオスカルの役替わり楽をニュースで見てきたのですが、まだそのときはゆひカルを見ていなかったので、漠然と見ていました。
今回はゆひカル初日を観劇し、またそれを思い起こして感慨深かったです。

水カル登場!
劇画から抜け出したようなオスカル様です。
お顔が白くて上品な雰囲気で。フェルゼンの肩に寄り添いそして離れる所が女らしい佇まいで、さすが余裕を感じました。

フェルゼンになじられる場面
ここでもかなり女らしさが。

フェルゼンとのお別れ
フェルゼンに「君は僕の事を?」と言われて「違います」と真剣に答えるところなど、可愛らしさも感じられて。

今宵一夜
ハキハキと思いのたけを。
「私を抱け!」←また書いてしまいました。
膝まづき、寄り添い、見つけあい、手を握り合いキスシーンへ。
少し恥らいながら・・・
自然な感じで場面が流れて行きました。
とうドレの包容力とあいまって素敵なシーンです。

アンドレが召され。
泣きながら「アンドレ~~」

バスティーユ
「シトワイアン、行こ~~~~~~う」とかなり長めに。
すっごくここは凛々しくて、カッコいいですね。
「フランス万歳」というところで
      ↓
淑女S
注目のヅラは黒髪で前髪は上げていて、キラキラと輝く髪飾り(ターバンの細い感じかな?)全体はソバージュで。
キリッとした感じですっごく綺麗です。
目をつぶって上を向いたお顔がセクシーでした。
途中回ったときにスカートがよれて太股が・・・
細くてお綺麗なおみ足でした

これまた注目のせり下がりは・・・
下を向いていて、少しからだをわたるさんから離したなあと思っていたら→頬をわたるさんの頬に・・・
もうビックリ
かしカルのときもかなりビビリましたが、それ以上の衝撃かも。
すごくセクシー、魔性の女性という感じでした
とっても女らしくて美しい淑女Sでした

ご挨拶
組長さんご挨拶
水カルよりご挨拶が。

水カルのご挨拶
一週間はあっという間だと覚悟していましたが、実際やってみてほんとうに短くて、まだまだやり残した事や挑戦したい事が沢山あるように思います。5組唯一出演したことがない星組でしたが、専科の皆さん、星組の皆さんの熱気と暖かい心に支えられ、幕が開いてからはお客様の暖かい拍手に支えられ、千秋楽を迎えられる事が出来ました。
このご恩は雪組にご出演します湖月さんと安蘭さんを通して必ずやお返ししたいと。

水さんはこれで5組に出演されたのですね。
すごいことだと思います。

・またまた組長さんが・・・
「5人目のオスカルが・・・」と袖の方を見て。

ゆひカル登場(マントをなびかせて~)
ゆひカルご挨拶
緊張の面持ちで・・・
丸顔オスカル様でかなりコワメのお顔です。(初日の初めみたいな)
月組の大空祐飛です。←もうこれだけでも大興奮
1月27日から千秋楽で出演します。
星組さんの公演もラストスパートになってまいりましたが、私も最後まで一回一回を大切に心を込めて演じたいと思います。」と。

そして一礼してすずみんと水カルの間に入りました。

わたるさんご挨拶
凛々しく繊細な水オスカルとお別れの日が来てしまいました。
いよいよ明日からはゆうひちゃんオスカル。ゆうひちゃんと共に千秋楽まで新しいベルばらを作り続けて行きたいと思います。と・・・

なんだかわたるさんにゆうひちゃんと言われるととってもゆうひさんが可愛らしく思えるのは不思議です。

固さの残る表情のゆひカルでしたが。
きっと今日でもう4日目。少しづつ進化したゆひカルになっていることと思います(と思いはムラへ・・・)



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ベルばら ゆひカル観劇報告その2
2006/01/28(Sat)
昨日はもうゆひカルのことを書くのでイッパイイッパイだったので・・・
そのほか感じたことを。

私のベルばら歴は古くは高校生(中学生かな?)の時(っていつだよ!)に見たのが始まりですが、すべて見ているわけではなくて、そのときどきにちょこちょこ観てきたという感じなので、ベルばらを語れるほどではまったく無いのです。
2001年のベルばらは宙組のみ観劇しました。
星組はCSやBSで。

なので、今回はどんなのかなと期待と??を胸に。
さすがベルばらすべては豪華でミラーボールが回り始めると夢の世界へという感じですね。

初めの「ごらんなさい~」と作り物然としたアントワネットが嫁いで行く時に乗っていく馬車(馬)には相変わらずの歴史を感じましたが・・・

フェルゼン(わたるさん)
この役で思い出すのは鳳蘭さん。「行け!フェルゼン」とかちょっと??って実は思っていました。
でもわたるさんのその場面は超ハイテク馬車で。すっごいスピードでした。あれって馬なのか??
ゆひカルが想い慕うのも当然と思える包容力を感じました。
ひょっとしてゆひカルが自分のことを好きでは?といわれた時のゆひカルの動揺したお顔とフェルゼンがスウェーデンに帰ってしまう時のゆひカルの握手する時の顔・・・忘れられません(ってゆひカルかいっ)
小雨での踊る紳士S、淑女Sをやさいくリードし、包んでくれていました。包容力があり、頼りがいがある男性でした~。ゆうひさんを頼みます・・

マリーアントワネット(となみちゃん)
少女(成花まりんちゃん)から一転、ものすごく豪華な王妃様へ。
となみちゃんの美しさ華やかさ全開でした。
特に後半母として強くなっていくところが迫真の演技。
最後の牢獄では涙

アンドレ(とうこさん)
デカイゆひカルを今宵一夜では包み込んでくれていました。
遠近法かなと思いきや、とっても不思議な格好でのキスシーンでもゆひカルはなるべく小さくみえるように工夫して横座りしていました。
これから更にお二人の愛のシーンは深まっていく事と想います。
打たれてしまったあとの「心のひとオスカル」は涙

モンゼット侯爵夫人(たきさん)VSシッシーナ伯爵夫人(高央りおさん)
もう結構な大笑いで、ツボにはまりました。
ここまでやられると、かなりスカッとします。
ガハガハ笑ってしまいました~でもそのツボが思い出せなくて。
また思い出したら追記します。(最近健忘症で)
確かフェルゼンは帰っちゃうし、オスカルも衛兵隊へというときでしたが・・・なんだっけかな??

ルイ16世(英真なおきさん・組長さん)
この王様もとっても好きになりました。
なんだか寂しそうで。漫画の中の王様はかなりかっちょ悪かったような。でもこの王様は気品が。
みるべき所はみていたのかなと思わせるような。
最後は凛々しく思えました。

ジュローデル(すずみん)
今回観て、今まであまりよくわからなかったのですが(すみません)、すずみんの魅力に気付きました。着実な演技と格好よさに。
これから星組を見る楽しみが増えました。

ベルナール(しいちゃん)&ロザリー(うめちゃん)
正義感あふれる男らしいベルナール。
ロザリーと仲良さげで。
バスティーユでゆひカルになきつくウメちゃんの胸元がかなり・・・
ってどこみてるんだか・・・
新公のうめちゃんのマリーアントワネットはさぞかし綺麗でしょうね~
と思い巡らす。

アラン(レオン君)
あまり出番が無くて、残念でした。
バスティーユではゆひカルのお隣で踊っていました。
ダイナミックなダンス・・・

花祭りの男、護衛兵士、村の男1(みらん君)&村の男2(ゆかりちゃん)
なんでこのお二人が名前がついた役ではないのか不思議。
みらん君の丸顔にはきゅんきゅんです
ゆかりちゃんもお美しい~
もっと出番があればと残念です。
その代わり
薔薇のタンゴではその辺のすべてを発散して踊っていて、目が釘付けでした
ってすごい衣装です、相変わらず・・・薔薇タン

まだまだきっといろいろとあるのですが・・・
また追記したいと思います。

今回初めて特出されているゆうひさんですが・・・
星組の中に入って、まったく違和感は感じないです。
いつも月組のゆうひさんしか観ていなかったのに。
それすらもあまり気がつかないほど・・・
オスカルという役のせいもあるのかもしれませんが。
どうしてもそう思うのかは確固たる根拠があるわけではなく、漫然と星組のゆうひさんもいいかなと思いました(深い意味は無いです)
特にバスティーユの場面でもそう思いました。

全ツから韓国公演、そして大劇場とすでに出来上がってしまっている公演の中に一番最後に入られたゆひカルはさぞかしと思っていましたが、きっと皆さんに支えられてさらなる進化を遂げていくゆひカルが今はとっても楽しみです~
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ベルばら ゆひカル初日観劇報告
2006/01/27(Fri)
今朝から(というかもう昨夜から)ドキドキしてどうしようと言うほど何を私はそんなに心配しているのかわからない漠然とした不安と期待を胸にムラへと急ぎました。

座席につきいよいよ開演というときに、あさこさんをはじめ中日に出演するジェンヌさんが次々と入ってこられて。
あさこさん、かなみん、りゅうさん、すなおちゃん、ちわこちゃん、などなど月組生が大勢見守る中(宙組の下級生の方々も)いよいよユヒカル初日の幕が開きました。

豪華なベルばらの幕が開くと・・・
もう別世界のようなまるで夢の中へ。
ごらんなさい、ごらんなさい(麻尋しゅん君は可愛いですね)

オスカルさまの絵の中からゆひカル様登場
緊張のためなのかブルーのアイシャドーも華やかにちょっと表情が怖めのゆひカルが~~~
水色の軍服。足がすらっと長く金髪巻き毛も絵から抜け出たようなオスカル様です。
フェルゼンと見合って「愛~愛~」と・・・

ベルサイユ宮殿で
モンゼット夫人とシッシ-ナ夫人のオスカルVSフェルゼンの言い合う中、赤い軍服のゆひカルさま登場!!
モンゼット夫人のゆひカルへのアドリブは
「シャイなお方。」だったような。
しかし、ゆひカルは何の返しもありませんでした。
すたすたと行ってしまい・・・

カーテン
パパにパチーンとぶたれてしまうゆひカル。
果敢に権力に向かって正義感あふれる感じがよく出ていました。
この頃から段々と声も落ち着いてきて、顔も感情が出てきたように思います。

フェルゼンがアントワネットとの別れを決意し。
フェルゼンがゆひカルに「ひょっとして自分のことをすきなのでは?」と。
このときのゆひカルの照れっぷりがかなり可愛かったです。
なんか女の子~っていうかなんと言うか・・・
ゆうひさん~可愛い~

今宵一夜
2幕は上手せり上がりからゆひカル登場。
これは可愛らしい、白いふりふりブラウスに上に羽織っていて、金髪で可愛らしく、思わずフローレンスちゃんを思い出しました。
可愛い~ゆうひさん、女らしいです。
銀橋で「愛の巡礼」を。
感情こめて歌い上げていました。
歌い終わり、上着を脱ぎ捨てて・・・
白いブラウス一枚に。
ここでのゆひカルは本当に女らしく、とうドレがそんなゆひカルをしっかりと包み込んでくれていました。
ゆひカルの
「私を抱け!!」
はやさしく強い意志もこめて・・・
見つめあい、あの不思議なポーズでのキスシーンはゆひカルは足を縮め気味にしてとうドレに包まれていました。
素敵なシーンでした
かなりこのシーンはいろいろと心配していましたので、美しい場面になっていて感動しました。
ヨカッタよ~~~
ゆうひさん~~

なぜか窓にとうドレが座っている場面が無かったような。

パリ市内
オスカルは市民とともに立ち上がり、戦う事に。
勲章(?)を取り捨てる所はとっても格好良かったです。
凛々しくて、ついて来い!!って感じで。

アンドレ死す
ここはもう満身の力をこめて
しいちゃんベルナールがゆひカルの腰をすごい勢いで抑えているにも関わらず、とうドレへと向かうゆひカルが涙を誘いました。
必死で押さえるしいちゃん。
「アンドレ~」と絶叫。

バスティーユ
「シトワイヤン、行こう~~~~~」はバッチリ決まっていました。
ダンスも頑張って踊っていて、時折剣を入れるときには注意して入れて居ました。
「フランス、万歳・・・」の言い方がとっても自然で床に倒れる様子も。軽く微笑みながら。ここでまた涙。

淑女S(小雨降る径)
注目のヅラは濃い茶(黒かな?)の正面からみるとショートだけど後ろは長くてシャギーのストレート。
少してっぺんが盛り上がっていて。
横わけで耳の上に青いお花の飾りがついていました。
すっごく可愛い~もうホントこんな可愛い人見たこと無いよ~~~って言うほど可愛いです

大階段でちょっと??っという感じのところもありましたが、とにかくわたるさんがホントに上手にサポートしてくださり、ゆうひさんはもうわたるさんにリードされるままに踊っていました。
見ていてため息が出るほどお似合いでした

途中くるっと回ったときに太股がかなり・・・
白くて綺麗な・・・はなぢが。
肩から胸元までかなり露出していましたが、セクシーというよりも清楚な可愛さという感じでした。
時折、きつい目で見る視線がもう~~~
しかし誘っているというところまでは??
何回かグイ~ンと後ろに反る振りがあるのですが、思ったよりも反っていて、イケテいました。

せり下がりは視線は落としてそのまま。
今日はまだ初日で固さもあったので、今後に期待しています

ご挨拶
組長さんからゆひカルの紹介が・・・

ゆひカルご挨拶
星組の皆さんと専科の方々のお力を借り、ベルばらにどっぷりと浸りたいと思います。10日間という短い期間ですが千秋楽まで熱く演じたい。という感じのことを。

わたるさんご挨拶
「儚げな初日とは思えない落ち着いたゆうひちゃんのオスカル」と。
そう言われたときのゆうひさんがちょっと照れてすっごく可愛い仕草をしていました。
そんなあ~って感じの。

このころには可愛い笑顔が見えて、ゆうひさんもホッとされたのかな?

フィナーレは満面の笑みを浮かべながら。
銀橋ではあさこさんやリュウさんのほうに微笑みながら渡っていました。

朝の心配はもうすっかりなくなりました。
凛として正義感の強い、そして情熱を内に秘め、わたるさんがおっしゃるように儚げなゆひカル。
とうドレには女性として可愛く、愛らしいところも。

いつも挑戦を忘れないゆうひさんそのものとリンクして、オスカルという役と同化して見えました。

今日はなんだかまだ夢の中にいるようです。
明日からもまたもっと進化したゆひカルが見れるのでしょうね。
小雨も別パターンも楽しみです。
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きりカル役替わり千秋楽(CS)
2006/01/23(Mon)
もうすっかり雪は解けていると思いきや・・・
なんと日が当たらないところではカチカチに凍っていて。
ツルンとすべりそうになってしまいました

今日のCS宝塚ニュースで「きりカルの役替わり千秋楽」の模様を放送しました。きりカルはどんな感じなのかな?

きりカル登場
~愛それは~と歌いながら・・・
端正なお顔立ちですっとした可愛い感じのオスカルでした。
予想よりも女らしく可愛らしい。

愛の巡礼@銀橋
澄んでよく通る声でさすがに心に響くような歌声です

フェルゼンとのお別れ

今宵一夜
「私を抱け!!」←何回書いているんだか・・・でも書かないと気がすまなくて。
すごく可愛らしい声で。やさしく女らしいオスカルです。
アンドレにすがりつくところもよよよ~という感じで。
とうこさんときりやんの歌声が重なって聞きほれてしまいます。
見詰め合って・・
二人で見合って・・・
頬を付け・・・
そしてあの超不思議な格好でのキスシーン
やはり体格的にはこのお二人が一番しっくりとくるのでしょうね。
素敵なシーンになっています。

バスティーユ
「シトアイアン、行こう~」←これも何度でも書いていますが・・
「フランス、万歳」のあとの崩れ方も女らしい。

そ・し・て

大興奮!!淑女S
まずは髪型は(っていうかヅラ
金髪で右耳のすぐ上あたりにすべてヒッツメてまとめているような。
右耳の上に青い大きなお花の髪飾りをつけています。そこからストレートの長い髪を束ねてでています。(非常に説明しづらいのですが)
ちょっとわかりずらいのですが、そして全面にキラキラとひかっているアミのような飾りのような感じのものをつけています。
とにかくほりがふかくて外人さんのようですっごく綺麗な女の人です。
(おかまっぽくなくて)
わたるさんにしっとりと寄り添いながら、いい雰囲気で踊っています。

注目の(前回かしげさんは超キ○クでしたが・・・)せり下がりは。
下がっていく途中で横向きからわたるさんに近づき、目をつぶったまま眉間にちょっと悩ましげにしわを寄せて、切なげな表情。
本当に心からわたるさんをお慕いしていて。愛していますという表情で・・・
「離れないでね・・・」って感じかな?って私もこんなところだけよく見てるな~~~

ご挨拶
組長さんのご挨拶
本日はきりカルの最終日。
どうぞきりやん一言。

きりカルのご挨拶
一週間でしたが、こんな私を大きな心でささえていただきました。
湖月さんフェルゼン、安蘭さんアンドレ、星組の皆さん、専科の方々、お客様に支えられて何とか終えることが出来ました。ありがとうございました。と。
とっても元気にはきはきと・・・

ここで組長さんがまた登場して
「あかねさす~」のお稽古しながらの出演だったこと、などを説明していました。
中日劇場の方にも足をお運び下さいと。

水カル登場!!!
水カルご挨拶
紹介されて「ハイ!」と。
一週間という短い星組の皆さん、専科の方々とともに過ごす貴重な時間を大切に過ごしたい。と。

金髪巻き毛がとってもよくお似合いで、優しげな雰囲気なオスカル様でした。

わたるさんご挨拶
パワフルでわんちゃんのような可愛いきりカルとのお別れはとても寂しい。
明日からは凛々しい水カルの登場。
心新たに取り組んでいきたい。と。

あ~~もう~~
なんだかんだで今週の金曜日にはもうゆひカルですね
どうなるのでしょうか?
どんなオスカルを??
そして淑女Sは???

ドキドキわくわくです~~~
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落陽のパレルモ/ASIAN WINDS! 観劇報告
2006/01/22(Sun)
昨日は予報通り雪でしたね
そんな雪の中、花組東京公演1月21日11時公演を観劇してきました。
この公演はふーちゃんのさよなら公演ですね。
実は2回目の観劇です。

落陽のパレルモ
1860年ごろのシチリア島、時代に波に翻弄されながらも愛を貫いたおささん演じるヴィットリオとふーちゃん演じるアンリエッタの物語。
ヴィットリオ(平民)とアンリエッタ(貴族のお嬢様)の身分違いの恋。アンリエッタにはまとぶん演じるロドリーゴ(伯爵)という婚約者も。
最初の場面でハッピーエンドが予想されるので、かなり安心して観れました。って私パッピーエンドじゃないと嫌な人なのです。
ハラハラドキドキしても最終的にはしあわせに・・・と。
なので、最初に時点でドッカンとおさふーの肖像画が出るので、あ~そうなんんだあ~と妙に安心。
そこにゆみこさん演じるヴィットリオ(ひ孫)とユダヤ人である恋人のあすかさん演じるジュディッタの物語と平行してお話は進んでいきました。

一回目に観たときは、もうおささんの軍服のいろんな種類があることに驚きまたその美しさにはもう~~
素晴らしいです。
おささんに負けず劣らず、まとぶんの存在感には圧倒されました。
格好いいですね~
お二人とも。
お二人の場面はとっても印象に残っています。

今日2回目を見て。一回目にも感じたことですが。
ヴィットリオがアンリエッタのことをなぜそこまで(って夜部屋に忍び込んでしまうほど)そんなに会ったり話したりしていないうちに愛していたのかがよくわからなくて。
それほどアンリエッタが魅力的だったということなのでしょうね。
まあ一目ぼれというのはそういうものだとは思いますが・・・
そのあたりがもう少し明確に伝わってくれば、「が~ん」恋に落ちました~っという感情が理解できたと思うのですが。

しかしながら、いろいろな障害がありながら、愛を貫き、諦めたかと思われていたら最後で大ドンデン返しのハッピーエンド。
ヅカ的にとっても美しいラブストーリでおささんはどこまでも軍服が似合い観ているだけでしあわせでした
おささんが軍服をお着替えしてでてくるたびにオペラを上げて観ていました。

あとは・・・

・ふーちゃん(アンリエッタ)
この公演で卒業されるのですね。
黒髪で聡明な女性がお似合いでした。
帰ろうとするヴィットリオをこちらへと誘うところが意外ながらも萌え~でした。

・ラントム君演じるニコラとその仲間たち。
イケメン揃いで。悪ぶっていたりするところも可愛かったり。
でも打たれてしまって涙

・とっても可愛らしくて、気品あふれるアンリエッタの妹役のあやねちゃん。次なるおささんのお相手かと思うと、ついつい目が・・・
雰囲気的にはお似合いだと思います。

・ヴィットリオのお母さん役の華城季帆さん。
素晴らしい表現力。
歌声が澄んでいて、いつまでも聞いていたいと思いました。

などなど書き出したらこれまたきりが無いほどです。
おささんが着ていらして軍服すべてのお写真がみたいなあ~
本当に豪華でした。
特に最後の場面での白に金の刺繍(家紋らしい)の軍服はキラキラで驚くほど綺麗でした。

ASIAN WINDS!
「ASIAN SUNRISE」は何を隠そう好きでした。
今回のショーでは・・・
・「エイサー」と「山寺お和尚さん」が好きです
山寺の和尚さんでキザって居るみんなが可愛い~特にみわっちの目線が・・・やはり一本釣り?

でもなぜ服部良一さん???などなど謎は深いですが。

・男役3人のチャイナ
みなさんスタイルがよくて、足も綺麗。セクシーです。
とくにまとぶんの足にはやられました~
途中から出てくるあすかさん、きほさん、あやねちゃんも。
あやねちゃんのチャイナはみてはいけないような。
そんな気になりました。(ドキドキ)

・中詰「東京ブギウギ」の最後。
おささんが「雪降っちゃった!」と・・・爆笑でした~

・フィリピンの教会の場面
このまとぶんたちが着ている水色の軍服は「With a Song in My Heart」のゆうひさんたちが着ているものですよね。
それに「TCAスペシャル2004のディガディガドゥ」も同期3人でこの軍服だったような。
などを思い出しニヤニヤする・・・

・黒燕尾(アジアンウィンズのボレロ)
三味線の音に乗って。もうこれは私的には好きですね~
なんかちょっとノリノリ。
気持ちが乗っていくような気がしますね。観ていて楽しい~~

という事で・・・
いろいろと好みもあるかとも思いますが。私的には楽しめました(キッパリ)
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「グランドホテル」観劇しました!
2006/01/19(Thu)
ミュージカル「グランドホテル」(@有楽町フォーラム)1月18日2時公演を観劇しました。
グランドホテル


この「グランドホテル」は1928年のベルリンにあるグランドホテルを舞台に、そこに滞在している人々の人間模様を描いたミュージカルです。
宝塚では涼風真世さんの退団公演として上演されています。
涼風さんはオットー(小堺さんの役)をされていました。

今回のグランドホテルではりかさんがフレムシェンという19歳のハリウッド女優を夢見るとっても可愛らしい女の子を演じています。
そんなりかさんを観に行って来ました。
それからさえこさんが出演していた「プロジューサーズ」ですっかりその魅力にはまってしまった岡孝二郎さんも・・・

期待通り舞台セットは豪華で、オケも壮大でした。

・りかさんのフレムシェン
19歳の女の子という設定。ほんのりと頬をそめて、まるで少女という感じの役です。
かなり過激なセリフもあるのですが、りかさん演じるこのフレムシェンはまったくいやらしさを感じない透明感がありました。
誰をも好きにさせてしまうような魅力を持ちながら、決してそれがわざとらしくなく、最終的には小堺さん演じるオットー(心臓病を患っている初老期の男性)と手を取り合って一緒にホテルを出て行くのですが、
オットーが何もかもわかっていて、フレムシェンとともにと思ってしまうようなそんな女の子でした。
かなりセクシーな場面もありドキドキしました。

・岡さんの男爵
貴族で有りながら実は金銭的にはかなり困っている。
でもとっても上品で見ていて本当に格好良かったです。
最終的にはいろいろとあるのですが。(ネタバレなので)
真実の愛を見つけるまでの過程が素敵でした。
時には激しく、訴えかけるようにそしてまた
すべてを包み込むような歌にはうっとりしました。

他にもどの俳優さんも個性的で、観ていて目が離せませんでした。
個人的には
お子さんが生まれるホテルマン役のパクトンハさん・・・
以前ゆうひさんとルドルフ対談をした時にはゆうひさんを誘ったりしていて私としたはパクオヤジという印象でしたが、
とっても素敵なホテルマンを演じていらして、見る目が変わりました。
(って偏見はよくないですね。)

何回も観ていくときっとそのたびにいろんな発見があり、もっと深く感じることができると思うのですが・・・
今回しか観る事が出来ないのが残念です。

それにして19歳の可愛らしいフレムシェンにはすっかりやられてしまいました
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かしカル役替わり千秋楽(CS)
2006/01/12(Thu)
朝とってもボケボケしていましたら、お友達からメールが来て・・・
CSのニュースでかしカル千秋楽を放映したと・・・
しかも、かしカルの淑女Sが物凄いって。

それを聞いて見てみました。かしカル役替わり千秋楽を。

かしカル登場
「愛それは~」と歌いながら(@水色軍服)登場。美しすぎる~オスカル様です。

愛の巡礼@銀橋
赤の軍服で。見事に感情が入り、切々と歌い上げていました。
最後目を閉じるところに女らしさを感じました。

フェルゼンとの別れの場面

今宵一夜
お決まりの白いブラウス姿も麗しい。
「私を抱け!」と。(これ書くのがやめられません・・・
立っているとうドレのお腹の辺りに頬をつけて。
そして窓に座っているとうドレと手を握り合い・・・
「愛それは~」
そして
またしても超不自然な姿勢でのキスシーンへ。
何度見ても??な体制ですね。←ニヤニヤ
かしカルは女らしく、とうドレともいい感じです。

とうドレ打たれる

バスティーユ
「シトアイアン、行こう~」←何回書いているんだか。
かしカルが打たれてしまって、3人(よく見たら3人でした)に持ち上げられて。
そのときのかしカルがかなり恍惚の表情で美しい
「フランス万歳」と崩れ落ちるところも超綺麗

そ・し・て

大興奮!!淑女S

もう凄いもの見ましたこれぞ私が見たかったかしげさんです。
髪型は金髪セミロング(右は短くて段々と左側にいくにつれ長くなっている)でストレートのボブでした。キラキラの髪留めを耳の横に。
凄い凄い大興奮、目つきが~~~そして顔つきも~~~
ハードリピートです絶対ふがふが

とにかく
・キッと見つめる時。
・顎をクイっと上げる時。
・後ろからワタルさんを抱きしめる時

の目線がもう~~~~~
最後にせり下がりでもうヤラレマシタ私、完全に
後ろ斜めからワタルさんの頬に目を閉じて、唇を近づけて
そして・・・・
見えなくなる寸前に(ここがすごいところです)
目を開けるの~~~(大興奮)ガクガクブルブル

失礼しました(取り乱しました)
冷静に。
太股~足は案外骨ばっていた

フィナーレ
赤い軍服で。

ご挨拶
組長さんのご挨拶
「かしちゃんどうぞ一言」と
 
かしげさんご挨拶
「湖月さんフェルゼン、安蘭さんアンドレに大きな心でお芝居を受け止めていただきホントにホントに感謝しています。」と

そして3人目のオスカルであるきりカルが登場

きりカルはちょっと小柄で可愛い感じ。
きりやんご挨拶
「ふつつかなオスカルではありますが、どうぞよろしくお願いします」と。

わたるさんご挨拶
かしげちゃんのオスカルは今日でお別れですが、みなさんの心の中ではあの可愛らしいオスカルが息づいていることでしょう。」
ここの時かしげさんは頬に手を当てて可愛いお顔をしていました。
←もうすっかり可愛い人に・・・
「そして頼もしいオスカルがきてくれます。」ときりカルを紹介。
きりやんとかしげさんは微笑みあいながら相槌を打っていました。

もう3人目のオスカルなのですね~
早いですね。
ゆひカルまであと少しかな?
どんな感じになるのでしょうね?
またまたいろいろと思いをめぐらせてしまいます
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Jazzyな妖精たち/REVUE OF DREAM(DVD)
2006/01/11(Wed)
昨日発売のJazzyのDVDを買いました。
公演が終わってなんとなく寂しいなあ~と思っていたので、またDVDで見直すと懐かしい気もしました。
今はベルばらで盛り上がっていて、ユヒカルで頭が一杯でしたが

収録は10月18日大劇です。
今回のDVDはアングルがいろいろとあって。
それもまた楽しみです。
実際の観劇ではゆうひさん中心に観ていたので、やはり全体を見るのは新鮮で新しい発見が沢山あります。

ゆうひさん関連でちょっと気が付いたところだけ・・・


Jazzy
お芝居は大劇バーションなので、かなり懐かしいというかこんなんだったけ?って改めて・・
・プロローグにはあさこさんアングルがあります。
・お芝居にはパトリックアングル、ウォルターアングル、ティモアングル、シャノンアングル、ティモとパトリックアングルなどがあります。
ティモちゃんの銀橋の前からのヘルズキッチンはティモアングルで、
タマニーホール(マクガバンさんのところ)はティモとパトリックとそれぞれのアングルがあり、かなり嬉しいです。
・ラストはもちろん大劇バージョンなので、東京しか見ていない方には是非おススメです。
私もずっと東京バージョンを観ていたので、かなり新鮮な驚きです。
っていうか凄いな~コレって感じです。
もう、なんと言ってもミックとウォルターがグイ~ンって手をつないでそっちゃって踊ったり・・・
不自然極まりないです

ショー
こちらはあさこさんアングルしかないです
ゆうひさんアングルが無いのがちょっと残念←イタイ。

プロローグ
ゆうひさんノリノリで。可愛いです。相変わらず・・・

ラバー男
全体とゆうひさんが登場するところとを一緒にみえるように重ねた映像でとっても綺麗です。
アングルが割りと工夫されていて。

未来への夢
中詰めのゆらさんへのウィンクははっきりとは確認できません。
この頃はまだしていなかったのかな?
でもなんとなく離れ際は微笑みっぽい感じはわかるのですが。

若者銀橋は東宝よりは可愛い感じ。
でもみんな頑張って釣っています・・・
ここは見所かな

砂漠
全体を満遍なく見れて、ゆうひさんも要所要所は映ります。
起き上がるところとか・・・
リュウさんのリフトも始めてこんなんだったんだ~と。
ヨイショって感じで持ち上げるのですね。

娘役さんたちのドレスで踊る場面
ここの曲が演奏のみになってしまってとっても残念。

黒燕尾
ここも始めの大階段からの曲が差し替えに・・・
雰囲気が出なくてかなり残念。
きりやんとゆうひさんとが歌うところからは本来の曲に。
ちょっとホッとしました。
ここではなんと・・・
ゆうひさんのスカーフはあまりよれてないのに、きりやんのがよれていました・・・≪ユキさんよかったね~≫
きりやんアップが多かったです。

フィナーレ
大階段で大きな羽背負って登場~って思い出してしまいました。
ムラ初日・・・

あとはもうこのためだけにこのDVDを買っても惜しくないと思われるほどのボーナストラックお稽古風景
Jazzy
ゆうひさんは可愛いピンクのシャツで(バリ補正していますが)なんか女の子みたいに可愛い
でもかなりお疲れなのか、目の下のクマが・・・
それもまたかなり好きです・・・
ぴちぴちのグレーのパンツはもう~~~
って大興奮フガフガ

ショー
どの場面もまんべんなくお稽古風景があります。
CSでも流れなかった場面も沢山。
半袖Tシャツを肩までまくり上げ
ぷにぷにの二の腕、そして腋汗なのに・・・
マフラーを首にぐるぐると巻いています。
とにかくここだけでももう~~

若者銀橋の場面の皆さんも格好イイ。
ひろみちゃんの二の腕があまりに細いので、萌え~
などなどもう見所満載のお稽古風景です

とにかく結構大興奮で・・・
ゆうひさん的には絶対買いかと思われます。

久々の・・・
とーやんの育児日記
随所でとーやんもちょこちょこ見つけられます。
特にアメリカンドリームと未来への夢の最初の場面(さららんの後ろ)
未来への夢でのとーやんは
東宝のときよりもまだセクシーではなかったです。
やはり舞台を重ねて段々とセクシーになってきたのでしょうか?
目つきだけはセクシーなのに。お口が開いていたり・・・
この頃と東宝楽近くのとーやんを比べると確実にスイー目連発したりとセクシー大魔神の道を極めつつあることが確認できたのは大きな収穫でした。(大真面目)
もっともっと極めていって欲しいです
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コムカル役替わり千秋楽(CS)
2006/01/09(Mon)
今日の宝塚ニュースコムカルの役替わり千秋楽の模様が放送されていました

見た感じはとっても綺麗で吸い込まれるような美しさのオスカルなのですが、セリフを言うとややお兄さんなコムカルでした。
・赤い軍服で「愛の巡礼」を歌いながら銀橋を渡る場面。

フェルゼンとの別れの場面。

今宵一夜・・・白フリフリブラウスで「私を抱け!!」とすがりつき。
膝に頭を乗せ、超不自然な格好でのキスシーン。
あんな姿勢でしたら絶対ぎっくり腰になるよと思いながら見てました。

バスティーユ・・・「シトアイアンゆけ~!」と。そして二人に持ち上げられる場面。ロザリーが泣き叫び~。

そ・し・て
私は初めてコムカルの淑女Sを見ましたなんだかんだ言いながら一番見たいのはコレ
コムさんはターバンは一部分(ヘアバンドっぽいかな?)であとはフサフサくりくりの茶髪。(金に近いかな)
私はGステップスのキムちゃんの全ターバンを想像していたので、一部だけだとかなり可愛いかも。
青のドレスは長さは段々と短くなっていて、一番短いところは太ももも・・・
コレはかなりなものです
ワタルさんとの絡みもかなりでした・・・(って何か?)
もう淑女Sにすべてをかけたいと思っています←馬鹿
もうね。淑女Sだけは役替わり全員の鬘全種類が見たい(大興奮)
そんなDVDがあったらいいな(ふがふが)

そしてご挨拶
組長さんのご挨拶があり。

コムさんのご挨拶
とってもおっとこまえな感じで後ろでワタルさんが見守る中・・・
「皆様のお陰で私一人だけ千秋楽を迎える事が出来ました。(笑)」と
そして次の役替わりであるかしげさんを呼んで・・・

カシカル登場
赤の軍服でものすごく綺麗です。キラキラオーラと共に。
かしげさんご挨拶
「是非ごらん下さい。」と

わたるさんご挨拶
「コムちゃんのオスカルはあっという間に終わり別れは寂しい。
今度はアンドレで雪組にいきます。」と。

こうやって役替わり千秋楽には次のオスカルが出るのですね~

とにかく何度も言ってしまいますが・・・
淑女S・・・ゆうひさんはハタシテどんな鬘なのでしょうか?ターバン?
でも、できれば全ターバンは(小さな声で)やめてほしいかも?
しかしそれもまたいいかも???大興奮
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カウントダウン潜入レポート(CS)
2006/01/06(Fri)
今日の宝塚ニュース(CS)で大晦日のカウントダウンスペシャルの潜入レポートが流れました。

レポーターは宙組の
凪七瑠海君と愛原ちさきちゃん。

生放送まえから生放送開始、そして終了までと終了後をレポートしています。

生放送開始
ゲスト入場→大空祐飛さん登場。そして水さん、まあちゃん、壮さんと次々と・・・スターオーラを振りまきながら。

大空さんへのインタビュー
~本番がはじまりましたが、いかがですか?~
お客様も満員で、雰囲気が盛り上がっていて緊張している。(緊張の面持ちで。)

~もうすぐ2006年ですが~
お仕事で生でカウントダウンするのは初めて、お客様と一緒に新年を迎えられる。ワクワクしている。
(とお姉さんっぽく余裕でというか貫禄をみせていました

そして終了後舞台でお互いに拍手し合って和気藹々と・・・

舞台の上で司会の竹下さんから「お別れのご挨拶を」と
まずゆうひさん
こんな風に新年を迎えるということはとっても貴重な経験。とっても楽しかった。(と嬉しそうにニコニコとしながら

水さん
入ってきたとたん凄い熱気だった「おお凄いなあ~」ちょっと緊張を

(ここでゆうひさんは
   「だめじゃないですか、緊張したら」と水さんに突っ込みを入れていた」)
(水さんもゆうひさん向かってはなし始め)
 ゆうひさんが
    「終わったとたんリラックスして・・・」 
みずさん
    「べらべらしゃべっちゃって」とお二人で大笑いしながら楽しそうにやりとりをしていました。

本番中はまったくやりとりがなかったので。
こんなお二人を見れて嬉しいです~

まあちゃん
カウントダウンが楽しくて盛り上がった。と
(ここでゆうひさんが「ちゃんと間違えないで数えられてよかったね」と優しく突っ込んでいました。「二回もお稽古したんだよね。逆に数を数えられなくて。大変だったよね~」ととっても優しそうに。
とにかくまあちゃんにやさしく話しかけるゆうひさんが激ツボでした。こういうときは優しいお兄さん?お姉さんかな?
まあちゃんは本当に可愛い

壮さん
この空間にいられたことはしあわせ。楽しかった。

その後舞台を終えて、レポーターのお二人からの質問
~いかがでしたか?~
ゆうひさん
会場が凄い熱気で最後は汗をかいてしまった。暑かった。(ゆうひさんの汗・・・妄想中
無事にまあちゃんもカウントダウンを終えて(とまあちゃんを見て微笑み)楽しく新年が迎えられた忘れられない年越しになった。
(ここでもまあちゃんにはニコニコと・・・)

水さん
本当に忘れられない(とゆうひさんと見合う)これからも続くといいなと。

まあちゃん
私が自分で楽しんでいた。(ここでまたゆうひさんが「楽しんでたね~」って)

壮さん
歌詞を間違えないでよかった。無事終わり盛り上がってよかった。と

~2006年はどんな年にしたいか?~
ゆうひさん
新年は初仕事が特出なので、緊張に打ち勝って充実した舞台にしたい。(やはりベルばらに想いが向いているようです。)

水さん
いろんな役に出会うと思うがいろんな方と出あって頑張りたい。と

まあちゃん
ベルばらの中でロザリーを素敵に演じれれれれ~~~(とどこまでもすべる)→初噛み
出来ますように。と
ここでもゆうひさんはまあちゃんを可愛いなあ~という目に優しげに見つめていました。

番組内では月組ということであまり雪組のみなさんとのお話が無かったのですが。番組終了後、皆さんホッとされたのか、やっと笑みも見られ本来のトーク(ゆうひさんと水さん、まあちゃん、壮さんの和んだ雰囲気)という感じでした。

ゆうひさんとまあちゃんという珍しい組み合わせに新しい発見が出来ました。

ホントまあちゃん可愛かったですまあちゃんに突っ込みつつ優しげにサポートするゆうひさん、素敵でした
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テンプレを替えてみました。
2006/01/05(Thu)
いつもこちらは観劇報告とかCSの報告だったりするのですが。

カテゴリーの中にこちらも「ひとりごと」を増やしたので

もうすっかりお正月気分は抜けてしまったので、テンプレも新しくしようといろいろと選んでいました。
でもテンプレ(ブログの壁紙とかいろいろ)の種類が沢山ありすぎてみるだけでも迷うのですが・・・

このテンプレは私が今まで見た中で一番気に入ったものです。
こういう写真がちょこっと入っていて。
お茶しましょうという雰囲気がとっても好きなのです。
出来ればこんな感じでふらっとこちらを訪れていただき、そして和んでいただければと思っています

テンプレを替えるのがとっても好きなので、
またちょこちょこと替えていくと思いますが、気に入ったテンプレがあったら教えていただけると嬉しいです。
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新春メッセージ(CS)
2006/01/02(Mon)
新年が明けて、もう2日ですね。
昨日もう放映されていたのですが・・・
CSの毎年恒例の新春メッセージ。
いろは順をいう凄い順番で放映されています。

大空祐飛さんの今年の新春メッセージ
装い
歌劇1月号のポートと同じ。
アシンメトリーなジャケット(袖口が不思議なもりもりとぼそぼそ出ている)に前立てフリフリブラウス(オスカル仕様)でとってもゴージャス&女らしく。とっても綺麗ですっとしています。

まずは昨年(2005年)を振り返り
エリザ
憧れていた作品でルドルフを演じて、思い出に残る役にめぐり合う。
お稽古が始まってもなかなか自分の番にならなくて悶々としたが、公演が始まり充実した日々が送れ、自分にとって大切な公演、役となった。と。さえこさんの退団公演、月組にとっても思い入れの多い作品に。

と思い出しながら一つ一つをかみ締めながら語っていました。

スパークⅡ
3回目のDS。いろんなことに挑戦。いろんなことに弾けたいと。
常に挑戦あるのみ。(自分の可能性に)
この学年になっても自分が挑戦すれば可能性は無限に広がると改めて感じた。まだまだいろいろ挑戦したい。

と瞳をキラキラさせて、お話になっていました。
挑戦すると言う言葉は何回も・・・
そのたびにまだまだゆうひさんは挑戦しつづけていくのだなあと確信しました。

Jazzy&REVUE OF DREAM
目を細めて考えながら、思い出しながら・・・

ティモ・・・明るくてヒネクレキャラ。自分に近かった?

ショー・・・久々の踊りまくるショー。毎日汗だく。新生月組のスタートダッシュ。勢いを作りたいし、その波にのりたいと思っていた。

そして・・・
2005年は充実した一年になった。と。

これはとっても素晴らしいことですよね。
充実した一年とはっきりと言い切れるって。

次に2006年について
ベルばら
宝塚に入って一度は出たかった作品、まさかオスカルをやらせていただくとは。
自分にとってもサプライズ!!

そんなに驚いたのですね~カウントダウンでも聞いたときはのけぞったと言っていましたけど・・・

最後に
今2006年は何が起こるかワクワクしている。
2005年に学んだ可能性は無限、挑戦し続けたいという思いを大切に。
一つ一つを大切に自分を高めていきたいと。

瞳をまっすぐに、そして力強く、でも雰囲気は柔らかく・・・
とっても前向きなメッセージでした。
確か2005年のメッセージも見たのですが。そのときもエリザの前でとっても前向きでしたが、今年はより一層、キラキラと輝いていました。

今年のゆうひさんのご活躍をお祈りしています


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ベルサイユのばら2006カウントダウンスペシャル(CS)
2006/01/01(Sun)
あけましておめでとうございます!!

私は先ほどまでCSのカウントダウンスペシャルを見ながら年越しをしました。
今年もこちらの観劇日記の方もよろしくお願いします

カウントダウンスペシャルは文字通り、宝ホで行われているCSの生中継で出演しているジェンヌさんたちそして司会の竹下典子さんとともに年を越すというイベントでした。

出演しているジェンヌさんは雪組から水さん、壮君、まあちゃん、そして月組からゆうひさん、雪組スカイフェアリーズの蓮城まことさん、大月さゆさんでした。

・竹下典子さんの司会で始まり、ゲストの方々の登場
ゆうひさんが先頭で、水さん、まあちゃん、壮君・・・
ゆうひさんは黒の片方だけにリボンがついている≪多分先日のお茶会の時のみなさんからのプレゼントのグッチのスーツかと思われます。≫スーツに歌劇1月号にもきていらした前立てにフリルが沢山ついているベージュ?のブラウスでした、お茶会での約束通りあのスーツを着てくださっていてかなり嬉しいですね。

ゆうひさんのご挨拶
皆さんとベルばらの気分に浸りつつ楽しく新年の気分に浸りたいと想います。(←やたら浸りたいんだなあ~って)
時々となりのまあちゃんに向ける微笑が優しい・・・

月組の大空さんは後程といわれて一度引っ込んでしまう・・・

・雪組3人の方でお話を。
水さんを中心に和気藹々でお話して。

ビデオメッセージ
コムさん・・・明日から大劇でオスカルを。お正月から毎年舞台に立っている、元旦に舞台に立てる喜び、一年頑張るという決意、などなど。

かしげさん・・・ベルばらに出演するのははじめて。三つの役を演じる。沢山プレッシャーもある。登場人物のイメージを壊さず、貴城の色もプラスしたい。

おささん・・・初舞台はベルばら。今回初挑戦、雪組でこむさんと一緒に共演するのが楽しみ。

あさこさん・・・ベルばらの舞台はユメユメしい。宝塚の世界が凝縮している。自分らしいアンドレを。
「ちかちゃん、えりたん、まあちゃん、どうか大空祐飛と仲良くして上げて下さい。一人でどうしようと言っていた。多分楽しくやっていると思うけど。」と・・・
ゆうひさん、どうしようってあさこさんに言って心配していたのですね。今日のことを。(とっても萌え~~)
あさこさんも優しい~~

とうこさん・・・煌びやかな舞台装置、衣装、アニメの世界。5人のオスカルをゲストに皆さんどんなオスカルで体当たりしてくるかドンと受け止めたい

きりやん・・・今ブロードウェイガラコンに出演中。「ゆうひさ~ん、水さん、まあちゃん、えりたん盛り上がってますか?」昨年ベルばら30にで、オスカルとアンドレを演じた。まだ自分のオスカルが定まらない。オスカルとして悔いなく生きたい。ベルばらにそまりきりたい。

わたるさん・・・全ツや韓国公演で、幕が開いた瞬間の夢の世界に引き込まれていく空気が凄い。新しいベルばらに生まれ変わっている。

となみちゃん・・・ベルばらは宝塚をはじめて知った作品、マリーアントワネットを演じたいと思っていた、進化したベルばらを。

ゆうひさん再登場
司会≪竹下さん≫と二人で
月組の応援団は凄いですねといわれて・・・みんなでともに戦おうと。

ベルばらの思い出
漫画も読んで舞台も見た。その時々に感じることが違うがそれぞれの人物に共感して感動。ドラマとして深い。いろんな目線で。
星組のお稽古を見学して2001年とは感じるところが違う。フェルゼンという男性の素晴らしさ、大きさ。
セリフが素敵、女心をぐっと掴んでいる。こんなセリフをいってもらったらサイコー!!日常に口にしない言葉を言うので、どっぷりとつかるしかない。ベルばらの世界にはまりきって演じることを楽しみたい。

オスカルをやってくださいといわれたとき
ビックリしたベルばらには一度も関わっていなくて、一度は出たいと。
まさかオスカルとは、自分と結びつかない。イメージが美しすぎて。(って十分ゆうひさんも美しいではないですか??)
やってくださいといわれたときはのけぞった!!と。
相手役の安蘭さんに体当たりしてみようかなと。(ちょっと???)

今宵一夜について
何を言わせたいんですか?顔が女の子、可愛い!!
竹下さんに「抱かかえられるのですよね?」とふられて・・・
きゅっときゅっとなんて言うんですかね~←ゆうひさんはご自分の身体をぎゅっと抱きしめるような仕草で・・・
(とやたら可愛くて、きゅんきゅんしていたゆうひさんです。)
本当に体当たりしすぎないように(ってしないだろう??)
とっても興奮気味のゆうひさんでした。
一つ一つの形が決まっている、美しさはイメージを崩さないように。磨きをかけて・・・(何の磨きなんだろう)
自分はオスカル(目をキラキラさせながら・・・まぶたをぱちぱちするゆうひさん。可愛い可愛らしいオスカルに。なんかとっても可愛いですゆうひさんもうすっかり女の人になっていて・・・
ユヒカルに期待大ですよ~

今年最後をしめてゆうひさんが「愛の巡礼」を。
でもとってもおとこまえだった

杜けやきさん、大浦みずきさんからのビデオレター

・みなさんで「愛あればこそ」を。すっかりゆうひさんはオスカルでした・・・

カウントダウン
来年やってみたい事を聞かれて、とっても焦りながら一生懸命に健康第一とか口走り。
新年あけましておめでとう~~

ゆうひさんの新年のご挨拶
2006年がみなさんにとっても宝塚にとっても自分自身で健康第一で充実した舞台になりますようにがんばりますと。

プレゼント当選者選び
ゆうひさんも。責任重大とか言いながら。かなりテンション高めでまあちゃんと笑い会いながら。
とっても可愛い~~

今日の感想・ご挨拶
ゆうひさんは生中継で緊張した、新年迎えた瞬間感動しました。と。これも何かのご縁。と・・・

水さんが舞台で緊張しないようにしたいと。それなのに生中継で?やはりドキドキしますという所でゆうひさんが「もう緊張していますね」と突っ込みをいれていたのがおかしかったです

そんな感じで最後は「愛あればこそ」を歌って

終始わりとテンション高めだったゆうひさん。
生中継というのは緊張したのでしょうか?
またしてもとってもおっとこ前かと思うと女らしい表情をしたりと新年早々いろんな面を見せてくださったゆうひさんでした。
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