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星組ベルばら東京公演2月28日観劇報告
2006/02/28(Tue)
今日はなんだか寒かったですね~

ムラの楽以来久々の観劇です。
東京公演は特出もなく、星組だけの公演なので、きっと本来の星組らしさが一杯なのかな?と期待しながら日比谷へ向かいました

まず、観劇して思うことは、ムラの星ベルばらはゆうひさんのオスカル様の初日と楽を観ました。
なので、どちらもほとんどがゆうひさんにオペラはロックオンされており今回あらためて私、いったい何を観ていたのかしら??と気付く事がとっても多かったです。
多分ムラと東京との変更点もあるのでしょうが、そんなわけでイマイチわかっていないような気がします。

オープニング
ごらんなさい♪ごらんなさい♪やはり麻尋しゅん君は可愛いな。
マンガの絵からとなみちゃん登場~
ヅラに帆船乗っていました。よくよく見るとホントに凄いなあ
とうこさんオスカル登場した時は姿や雰囲気がオスカルそのものだ~と。
わたるさんフェルゼンと寄り添い「愛それは~」と歌う場面もお似合いでした。

モンゼット&シッシーナ夫人たち
娘役さんたち6人とも歌っていました。オープランタンが長めになっていました。
モンゼット夫人のアドリブは「あっランチしましょう~」とかそんな感じでした。
シッシーナ夫人(高央りおさん)の凄みが大爆笑ムラよりも東京の方が今日の感じだと馬鹿受けしていました。

カーテン
パパにぶたれちゃってヨヨヨ~ととうこさんオスカルが倒れる場面。
すっごく女っぽい感じでした。それを支えるしいちゃんが優しそう。

宮殿大広間
この場面はオスカルが出演しているので、ムラではゆうひさんばかり観ていたため、他はまったく観えていなかった・・・
みらん君、ゆかりさん、などなどを堪能する
みなみちゃんも可愛いなあ~

今宵一夜
とうこさんオスカルのガウンは金色の刺繍でコムさんと同じでした。
(ゆうひさんは銀色の刺繍だったし
とうこさんはとっても女らしいオスカルでした。なので、この場面もかなり色っぽかったです。
「あっ星!アンドレ、アンドレ~」というところも甘えた風な感じで。
しいちゃんアンドレもどこまでも優しそうで。
後ろ姿でお二人が並んで・・・←この場面はゆうひさんのときは無かったですからね~
しあわせ感が漂っていました。
ラブシーンはすみません、あまり萌えませんでした(何でかな~
「私を抱け!!」←また書いてみました。
割と優しい言い方で。

バスティーユ
レオン君ベルナールが軽々ととうこさんを抑えながら止めていました。
アラン役がゆかりさんになって、ゆかりさんの黒髪がちょっと新鮮でした。
しいちゃんアンドレが撃たれ、天に召されるところで涙・・・

待っていました!!!大興奮!!!
すずみん淑女S@小雨
ヅラは総ターバン
思って居たよりおかまではなかった。
可愛らしい感じ。
表情が豊かで可愛らしいかと思うとツンとした悪女風、割と誘って居るかのようでわたるさんをお慕いします系。
思いっきり良くターンを何回も。太股チラリどころか結構大胆に。
足はわりと女性的だった。←おやぢかいっ!
わたるさんとの雰囲気はなぜか恋人同士って言う雰囲気じゃなかったかなぁ。体育会系?
せり下がりは目を伏せて・・・
最後に目をあけてわたるさんの方に頬を近付けて愛しそうにしていました。←結構大興奮ふがふが
わたるさんは恍惚の表情を。
とにかくゆうひさんのときはいかに大興奮してみていたのか。
あっという間に小雨が終わっちゃったと感じてもう終わり~と思ったのに。
今日はかなり冷静に振りをみたりわたるさんの表情をみたり余裕かませました。
時間的にも長く感じました。
すずみん総ターバンはチマっと可愛く、また観た~い。
かなりハマりました。

ばらタン
実はこれ大好きです
最初はちょっと~とか思っていたのに。
「おりゃおりゃ~」が気に入っちゃって。
お衣装もすっごいけど・・・
オペラを・・・
とうこさん→みらん君→ゆかりさん→レオン君→しいちゃんなどなど→そして気が付くと。
いつも組長さんを観ていました
組長さんのおりゃおりゃが好きです(ぽっ)

オマージュ
わたるさんを中心にこれぞ星組の男役さんたちの集大成という感じ。
この場面を目に焼き付けておきたいと思いました。

そんなこんなでいろいろと再発見できた公演でした。

公演以外では・・・

東京公演のプログラムを買いました。
ムラの舞台写真が載っていて、役替わりとしてゆうひさんも。
・パパにぶたれちゃって床にてを付いてとうこさんアンドレが大丈夫か?って感じの場面。
ゆうひさんがちょっと辛そうなお顔をしています。(胸キュンキュン)
・今宵一夜も一人お椅子に座ってこぶしを握っている場面。もうすっごく可愛いくて。(こちらも胸キュンキュン)舞台写真にあったのと同じかな。
とにかくもうキュンキュンしちゃいます~

そしてキャトルでまた舞台写真を観ようかな~と。
・かしカルの小雨のまだ私が見ていなかった総ターバンバージョンを観ました。かなりキツメでイケテイマシタ。
買っちゃおうかな~と思ったのですが、ちょっと我慢してみました。

そして、一応ゆうひさんもチェックしようと思ったら・・・
ナント!!!
まったくゆうひさんの小雨はおろか・・・
何にも舞台写真が無かったのです
大空さんだけ忽然と・・・

なんででしょうか?
売り切れ??と喜んでいいのかな?

そんな訳でキャトルによって不思議な感じで劇場をあとにしました!

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淑女S@小雨降る径について・・・(ヅラ中心に)
2006/02/20(Mon)
なんだか今日は小雨が降っています
ってこじつけではありませんが・・・

今回星のベルばらでの淑女Sについては、始まる前から異常な期待を持ち、常にふがふが言って来ました。
そんなふがふが言い続けて今に至る(というかまだ異常に気になっている)小雨(小雨降る径)についてつぶやいてみたいと思います。(特にヅラ中心に)

まずは公式に小雨をオスカル役の方が踊るらしいと聞くやいなや・・・
ゆうひさんが娘役さんになって踊るんだ!!って大興奮して。

G・ステップスのDVDを持ってきて、まずはキムちゃんの小雨を見て見ました。その前にDVDを買ってきたときはゆうひさん視点で散々リピートしてみていたにもかかわらず、キムちゃんの小雨はあまり記憶になく。
というか、キムちゃんがどうしても男に見えてしまっていたということは何気なく頭に残っていました。
キムちゃんは総ターバンで、とってもりりしく男役の片鱗を覗かせながら、しかし自信たっぷりの堂々たる小雨でした。
というのも私は以前に小雨を見たことがあるにもかかわらず、イマイチ浅はかもので、よく把握していませんでした。
キムちゃんの小雨を見て、これをゆうひさんが踊るんだ!!ってもう大興奮していました。
そのときは小雨のヅラにバリエがあるなどとはまったく思わず、すべてこの総ターバンだと思っていたので、ゆうひさん?ちょっと??と正直思って居ました(すみません。)
でも実はすっごく観たくもあり、パラドックスな心理状態でした。

次に小雨を目にしたのは、NHKハイビジョンでのベルばらの特集番組で・・・
真矢みきさんの小雨を見ました。やはり総ターバンで、あるときは女豹のように、そしてあるときは小悪魔チックで、でもキュートというどうしようもない感覚に陥り、ココで私は完全に小雨オタク(なんか変な言い方だなあ)になったような気がします。

その後星組公演も始まり・・・
いよいよ役替わりオスカル様の小雨をCSニュースで役替わりの楽映像の時はかならず7時のニュースをセットして・・・
ってこれはやはりなんだかんだ言って小雨観たさだったらどうしようって思いながら。

コムさんの小雨
コムさんの小雨は何パターンかCS(初日と楽と二回見れたし)だったり、ENAKだったりそして舞台写真だったりで観ています。
ヅラは総ターバンターバンがヘアバンドになっているタイプ(これは後ろ髪は茶髪ウェーブ)と。
どちらも割りとキリッとした雰囲気でした。
前髪が出ていないからかなとも。
キビキビした小雨。という印象。

かしげさんの小雨
かしげさんの小雨はナント言ってもCS役替わり楽映像で、ぶっ飛びました。あまりにキ○クで・・・(すみません)
ヅラは金髪ワンレンボブでした(遠い目)
でも素敵すぎて、もう目が釘付けで何回リピートしたことか。
せり下がりの時の冷たい微笑みとくちもとをわたるさんの耳にもっていったところが・・・(ぎゃ~
私が見た舞台写真は(他の種類の舞台写真もあるのかも)ヒッツメの金髪ロングで、トップにキラキラとした飾りが。グラフ3月号もコレでした。
これもまた高貴な感じが漂っていました。女王様チックな。

きりやんの小雨
CSの役替わり楽映像ではヅラは金髪に近いブラウンの髪のアップで全面にキラキラとした網のような飾りがついていて、細く一房横から前にかけてまっすぐな髪が垂れているなかなか言葉に表せない凝っているものでした。
大きなリボンの飾りもついていて。素敵でした、お嬢様風な感じ。
余裕のあるダンスでしたが、わたるさんにお慕いしていますという感じでとっても可愛らしかったです。
せり下がりも少し微笑んで頬をわたるさんに近づけて。
舞台写真では金髪ウェーブのショート(セミロングまではいかないかな)ですっごく可愛い感じ。
グラフ3月号ではまた違って、前髪そろえていて、ちょっとトップが盛り上がっている前から見るとショートみたいな髪型でした。
網タイツとパンプスがセクシー

水さんの小雨
残念ながら水さんの小雨はCS役替わり映像しか見れなくて・・・
舞台写真は私が行った時には売れ切れていたようで。
CS役替わり映像ではヅラは黒髪ウェーブロングで前髪をアップにしていて、髪飾りがついていました。ヘアバンドというよりも髪飾りという感じのキラキラしたものでした。
全体的に大人の女性という感じのたおやかさがあり、しっとりと素敵でした。
またキャトルに行った時に舞台写真も見れたらと思っています。

ゆうひさんの小雨
これはもう散々語っていますし。散々大興奮していますので・・・
詳しくは省略します
まあ、私が唯一生でみた小雨でもありますし。
初日と楽しか観れなかったので、同じパターンしか見ていないのです・・・
しかも舞台写真も同じだったので・・・(激しく鬱)
皆さんご存知、ダークブラウン横わけシャギーで青いお花がついていました。
初日はがっちりと固めました系の一糸乱れぬ横わけでしたが、楽は時々、乱れる所がツボでした←馬鹿
せり下がりも楽は若干頬を近づけていたような。
こうなったら来月号のグラフに賭けるしかないと思っています。
お願いしますよ~
友達談では、金髪ヒッツメロング(髪飾り付き)と、金髪シャギーがあったらしいです(涙)
でもゆうひさんの総ターバンも見たかったです
どんな感じになるのかな。
まあ男役さんではターバン巻いているときもありましたが。顔がまん丸で・・・(って違うか)
ゆうひさんの小雨は見るところが一杯あって、どこにオペラをロックオンさせるかが、命取りで(って何考えてんだか)
その一分一秒たりとも油断できない技が微妙でした(ぜいぜい)

星組大劇公演が終わり、今は東宝公演中ですね。
私は来週観劇予定です。

そのときの小雨はすずみんの小雨です。
もう激しく期待しています
Rさまのところですでに予習していますが・・・(いつも予習させていただいています)
ENAKで見たすずみんの小雨は総ダーバンでした。
とってもセクシーで・・・
観劇をとっても楽しみにしています。

こうなると残る麻尋しゅんちゃんの小雨も観たくなってきますね~

さらにまた、OGさんたちの小雨は真矢みきさんしか観たことがないので、さかのぼってみてみたいなあとも。

今後もまた追記していきたいと思います

あっ!
こちらのカテゴリーにも「ヅラ」を追加しました~





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ベルばらゆひカル千秋楽(CS)
2006/02/08(Wed)
今日の宝塚ニュースで星組ベルばら千秋楽の模様が放送されました。
今までの役替わり千秋楽と違い、今回の大劇場公演の楽なので、すべての場面のダイジェストとして流れていましたので、すべてのシーンの細切れでいいところで次ぎの場面に変わってしまい、かなり寂しいものでした

ゆひカル登場。凛々しくて、お化粧もきつくなく、キラキラオーラと共に。

・モンゼット夫人のアドリブ。「オスカル、フォー」
ソレに対してゆひカルは一瞬固まった表情になり、沈黙・・・その間がとってもおかしくて、大爆笑

・フェルゼンに「女を捨てた君にこの恋の苦しさはわかるまい」となじられて、悲しげな寂しげな表情のあと
「愛の巡礼」を。

・小船でのアントワネットとフェルゼンの場面

・とうドレにゆひカルが一生懸命、民衆の苦しみと自分の葛藤を熱く語る。

・アントワネットにフェルゼンがお別れを言いに。

・ゆひカルとフェルゼンの別れ。
「お別れなんだね。」と。そのときの言い方がとっても切ない。
フェルゼンに「ひょっとして君は僕のことを」と聞かれ・・・
「違います。違います。」ここはもう本当にせつな過ぎる~

・ジェローデル&とうドレ

・フェルゼンがスウェーデンに帰国。

・ジェローデル、フェルゼンに会いにいく。

今宵一夜
とても女らしく。
「私を抱け!!」←やっとゆひカルでこれを書けました!
すがりつくゆひカル、ヒシと抱くとうドレ。
見つめあい。頬を付けて。ゆひカルの口の開き具合が色っぽかったです。そしてくちづけを

・「女にだって生きる権利はある」と凛々しく語る。

・とうドレ死す。

・バスティーユ
「シトワイアン、行こ~~~う!」←割りと長め。
ゆひカルが撃たれ、上にあげ、
「フランス万歳」と力尽きて。

・王妃様&王様

・牢獄再会。

・出ました!!「淑女S@小雨」
ヅラは初日と同じ黒髪(濃い茶色?)のシャギーで横わけ青いお花付き。初日の可愛らしさとは打って変わって、わたるさんに頼りながらも誘っていて、セクシーに挑発的に。ターンは大胆で太ももが~~~はなぢブー
ホントこのためだけにも通えます(ってもう終わってしまったけど)
せり下がりの途中で場面が次に・・・

・薔薇タン
途中で「センシュウラク~」と叫びがあがっていました。

・フィナーレ

・ご挨拶
組長さんご挨拶
宝塚の宝物であるベルばらを上演できた事は舞台人にとってまた宝塚歌劇団の一員としてこの上ない喜びである。
「10日間オスカルとして出演していました月組の大空祐飛でございます。」

ゆうひさんご挨拶
あっという間におわってしまうだろうなと思っていましたが。本当にあっという間でした。
はじめての特別出演はかなり緊張していたはずなのですが、毎日が本当に楽しくて、今は共演者の方々やこの作品とお別れするのがとても寂しいです。こんな環境を作ってくださった星組の方々、専科の方々に感謝の気持ちで一杯です。
そして大きな心で受け止めてくださったフェルゼンの湖月さん、アンドレの安蘭さん本当にありがとうございました。
そして何よりも客席からあたたかい拍手を送って下さった皆様本当にありがとうございました。
今回ベルサイユの薔薇という作品に触れて今まで以上に宝塚を愛おしく思うようになりました。
この気持ちを忘れずに次ぎの作品に取り組みたいと想います。

再び組長さんから
そのゆうひくんも次回作は・・・とラスパについて紹介が。
そしてわたるさんの雪組特出、星組東宝についても。

わたるさんご挨拶
マリーアントワネット生誕250周年記念。
誰も言ってくれませんが、フェルゼンも生誕250周年記念でございます。
フェルゼン役にめぐり合えて心から感謝しています。今日まで共に舞台をつとめてくれたゆうひちゃん。
儚さの中にも熱い炎を秘めたゆうひオスカル本当にありがとうございました。

ここでゆひカルが写りニコニコと微笑んでいます~
そして深くお辞儀を。

専科の皆様ありがとうございました。

アンコール1回目(スタオベ)

わたるさん・・・最後まで暖かい拍手をありがとうございました。
パレード銀橋を渡る。
ゆうひさんととうこさんが向かい合い深くお辞儀をして微笑みあう。

アンコール2回目(スタオベ)
わたるさん・・・ありがとうございます。こんなに皆様を近くに感じたパレードは初めて。新たな経験をさせていただきました。
今後の舞台に生かしていきたい。
雪組公演、東京公演までペガサスのごとく、かけて行きたいと思います。

スタオベのままパレード銀橋というのもすごいものですね~
盛り上がった楽でした
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ベルばらゆひカル千秋楽観劇報告
2006/02/07(Tue)
今日はムラは雪がぱらついていたようですが、私が着いたときはもう雪はやんでいました
ゆひカル楽(星組ベルばら大劇場公演千秋楽)を観劇して来ました。
初日からずっと観劇できず、今日に至ったので、初日の次ぎは楽を観るというとっても極端なことになってしまいました。

オスカルという役はいろんな方がこれまでも演じていたと思いますが、ゆうひさんがいろんなところで語ってきた、ゆうひさんらしいオスカルを演じきっていたと思いました。
ゆうひさんとオスカルが同化した、そんなオスカルでした。
特にフェルゼンへの苦しく切ない恋心、そしてアンドレへの愛の告白から今宵一夜。あふれ出る想いなどなど。
一人の女性としてのしあわせを求めたいという感情をこめて演じていたと。
凛々しくて、儚くて、清純で、男の格好をしていても心の奥底は痛々しいほど女性らしい女性でした。
いつもより少し高めの声であるときは軍人として、また恋する女性として切なく儚く演じていた姿、今でも目に焼きついています。
初日のような緊張感は一切なく、余裕が見られる楽でした。

いろんな種類の軍服にブロンドの髪をなびかせてマントを翻し、この上なく格好良い姿。
なによりもキラキラと輝いていました。
しばらくは思い出しながらニマニマしそうです。
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「想夫恋」お稽古風景などなど(CS)
2006/02/01(Wed)
今日あたりもうみっちゃんのバウのお稽古風景をニュースで流れるかな~って思っていたら・・・
2月3日が初日ですね。もうすぐですね~

「想夫恋」お稽古風景
このお芝居は和物なのにミュージカルというのでかなり注目しています。どんなのかな~
みっちゃん主演のバウです。
大筋としては(公式より)、
平安の世を舞台に、生涯想いを告げられない、許されざる恋に耐える公達の姿を叙情的に描いた物語。
 平家全盛の時代。藤原成範(しげのり)には都一の美女と言われ、琴の名手である、小督(こごう)という娘がいた。小督には、藤原隆房(たかふさ)という、まだ見ぬ許婚がおり、今日は二人の初顔合わせのための宴が催されていた。宴が進み、二人の若者が舞を披露する。いつしか小督は、一人の若者に心奪われ、その男こそ我が夫となる隆房であってほしいと願う。しかし小督が心惹かれた若者は、無情にも隆房の従兄弟、知家(ともいえ)であった。そしてまた知家も美しい小督に心を寄せるが、この想いは生涯誰にも告げることなく、心に秘めておこうと固く心に誓うのだった。
 そこへ不穏な影が忍び寄る。時の帝である高倉天皇を失墜させる企てがあり、その首謀者の一人に隆房の名が挙がっていたのである。ある夜、隆房追討の命が下り、屋敷に火が放たれる。そして小督が見たものは・・・・・・それは、愛する知家が隆房を討つ姿であった。

知家がみっちゃん、小督にあいちゃん、隆房がみりお君、高倉天皇がもりえちゃん。
そして、とーやんは平時実という役です。

お稽古風景では・・・
まず、みっちゃんが笛(よこ笛)を吹いている場面から。
水色のお着物を着ていてとっても綺麗です。
すっとしたお姿。
あいちゃんはピンクのお着物で。
みりお君がかなり重きのある役で、みっちゃんと二人で舞っています。
そこで・・・
とーやん登場
紺色と青の縦じまのお着物に身を包み。
かなり意地悪そうなお顔つきでセリフを言っています。悪い役みたいですね~
目つきが鋭くて。
髪も黒くなっていました
他にもとーやんが大きな声でセリフを言っているところが作りました。
でもとっても頑張っていて。
時折声が裏返っていました~←そんなとーやんが可愛い
もりえちゃんは天皇役なので、おっとりと重々しく。
高貴な雰囲気をかもし出しています。
みりお君とみっちゃんは親友同士みたいで、二人のお芝居が写っていました。
とにかく下級生のみなさんのお着物姿はまだ板についていなかったりもするのですが。でも皆さん一生懸命お稽古していて、のぞみちゃんや末子さんが脇をしめていて、時々洋装での踊りも入ったり、とっても充実したお芝居になりそうです。

特にとーやんは悪者っぽいお役なので、そんなとーやんを見るのは初めてです。
頑張って下さいね
応援しています

ベルばらVISAトークショー
わたるさんととなみちゃん。
わたるさんは紺色のシャツに濃紺(黒?)のストライプのスーツ、となみちゃんは白のもこもこしたマントつきのワンピです。
わたるさん
あんちゃん系でいってみますと。
楽屋で下級生にホストクラブのおにいさんみたいといわれたそうです。
あんちゃんというかもうすっごく格好イイです。

となみちゃん
初日はすっごく緊張したとか。特に絵のパネルから出てくるときは猛烈な緊張だったそうです。
そうですよね~
やはりあの場面は緊張なのでしょうね~
ゆひカルも初日のあの場面はお顔が緊張されていたことを思い出しました。

タニちゃんの「ラストパーティ」お稽古風景

タニちゃんはとっても明るい金髪に。
ルイちゃんゼルダとタニちゃんのスコットはまだなんとなくしっくり来なくて・・・
だってルイちゃんといえばゆうひさんスコットだったので・・・(いじいじ・・・)
でもそのうちにずっと見ていたら、タニ&るいもお似合いだなあ~と。
あひちゃんのアーネストも渋くて格好イイ~
なんだか「ライフ」を歌っているのを見たり、公園でのスコッティとの場面などなどを見ているとはやくゆうひさんスコットとかなみんゼルダも見てみたいなあ~っと

でもまだゆひカルは今日は休演日であしたから後半ですね。
どんなゆひカルになっていくのでしょうか?
とっても楽しみです。
ってゆひカルで締めくくってみました
この記事のURL | とーやん | ▲ top
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