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宙組東京公演『黎明の風/Passion 愛の旅』MY初日
2008/04/07(Mon)
雪組の楽が終わって。

その間に桜も散りつつありますが。

今日は宙組東京公演『 黎明の風/Passion 愛の旅』を観て来ました。
初見でした。

トドさん特出のこの公演。
歴史に疎い私にはとっても勉強になりました。

よかったらつづきを読んで下さいね
この公演は大好きな組長さん〜まりえったさんの退団公演です。
退団はかなり寂しくて受け入れ難いのですが・・・
まりえったさん、とってもイイ味を出していて嬉しいです
目に焼き付けたいと思います。

黎明の風
吉田茂の懐刀として自らの信念を貫き、戦後日本の復興・独立に「舞台裏」から尽力した白洲次郎にトドさん。
日本を統治すべく連合国総司令官のダグラス・マッカーサーにタニちゃん。
彼らを中心に、終戦前後の日本とアメリカの思惑や登場人物の生き方を描いています。

石田先生にしてはお笑いが少ないなあと感じました。

完全な主演のトドさん。
白州次郎という人物は名前しかしらなかったので。
観ていてこういう人だったんだあ〜っと。
政治家というか表舞台にはあまり立たなかった人みたいで、潔く男っぷりよく演じていました。

マッカーサーのタニちゃんはとにかく格好良かった。
でも実際はもっと年齢が上だと思うので、凄く若くて格好イイマッカーサーだなと。
アイシャルリターンにはヤラレマシタよ〜
パイプくわえて立っていたときはちょっと・・・クラっと来ましたが(笑)

白州正子さんにウメちゃんの代役のたっちん。
芯の強い女性をしっかりと演じてました。
たっちん素晴らしかったです。
ウメちゃんだったらどんな感じになったのかなとチラっと思いましたが。

吉田首相の汝鳥怜さんは貫禄というかナント言うか。
吉田首相そのもののような。
可愛いなと思える場面も。

まりえったさんは縁の下の力持ちの職員の役。
組長さんとして労を労うかのようなトドさんのセリフなど。
かぶるところも多く。
涙です・・・

ラントム君ほかみなさんについてはまた観劇してからに・・・

Passion 愛の旅
トドさんの芯の場面が多くてこちらは驚きました。
トドさんの場面〜タニちゃんの場面とわりと交互という感じだったような。

印象に残ったのは士官学校の青年のタニちゃん。
月組のショーで「「With a song in my Heart」を思い出していました。
ゆうひさんの出ていた場面ですが、軍服がキラキラだったなあって。

それから
タニちゃんが女装(?)してトドさんと踊る場面。
う〜んタニちゃん綺麗なんですが。
メイクが男役さんのままなのかな?
妖艶でしたが・・・
足もかなり露出されてて・・・(汗)

ショーになってウメちゃんの休演がしみじみと。
やっぱりウメちゃんの存在は大きいですね〜
次の舞台の休演も決まっていますが。
寂しい限りです。
しっかり治していただきたいです。

そして。
まりえったさん。
プロローグから熱く濃く踊っていて。
相変わらず目が釘付けです

エトワールの音乃いづみちゃんもこの公演で退団なんですね。
寂しいです・・・

初見故なかなかいろんなところまでは目が行きませんでした〜
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